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2009/01/25 08:59
裏切りの街角に立つオトコ、テルルでございます。
ゆっきーは偉いねえ、ちゃんと1頭軸の3頭マルチ+2点にして、かつ
アメリカ&乗り物繋がりまで買うなんて〜
かずゆは相変わらず「迷いの森」に住んでいるのかねえ、一輝会の
実績を見ても人気の馬をズバッと買ったときの方が当たってるのに〜
浮気性なんだね。(実生活とは逆になるのかな。)
買う人の身になって発注しましょう〜
6-12なら、それを続けてください、頭から揃えてください、頼む〜
今回のポイントは、「案外同じレースにでてるじゃねえか、コノヤロー」、
と「寒いのに頑張るねえ、馬場も悪いのに〜」、デス。
馬柱の最後の段、前走を見比べてみると「有馬記念」出走が3頭、
「中山金杯4」頭、その他が6頭、になります。
加えて秋のシーズンから「オールカマー」、「AR共和国杯」、などなど
ございますが、中でも「有馬記念」と「オールカマー」に注目してみました。
言うまでも無く、中山競馬場で行われた芝2,500と2,200のレースですね。
まず「有馬記念」ですが、逃げたダイワスカーレットを追いかけた馬が
全滅する大変消耗度の激しいレースだった訳です。
漁夫の利を得た感のあったアドマイヤモナークですら次走「日経新春杯」で
競争能力を喪失しています。
従いまして、「有馬記念」出走組は大いに心配、デス。
では、代わって浮上するのが「オールカマー」出走組、デス。
今回の条件とほぼ同じですから参考になるのが当たり前、デス。(実は
大きな違いもあるのですが。)
その「オールカマー」出走組の着順ですが、2着キングストレイル、3着
トウショウシロッコ、4着マイネルキッツ、5着エアシェイディ、6着ネヴァブション、
14着ゴーウィズウインド、なのです。(1着はマツリダゴッホ)
俄然面白くなってきましたね。
そこに、現在の調子と冬馬度(寒い時期に走る&少々馬場が悪くて時計
勝負にならない方が良い馬)を加えて出した結論が、コレだ!1、2、3、〜
◎メイショウレガーロ(もっともフレッシュかつ調子がいい)
○トウショウシロッコ(先行出来てかつ調子がいい)
▲アルナスライン(3頭の中では「天皇賞・秋」にも出ず消耗度が低い)
△エアシェイディ(一番の冬馬、有馬の疲れだけが心配)
という訳で、◎1頭軸、3頭マルチは上記で決まり、デス。
プラス2点は大穴を狙って、グラスボンバーにします。
アルナスライン-グラスボンバー-ドットコム
アルナスライン-ドットコム-グラスボンバー
前崩れの展開とタイムが相当に遅くなった場合にしか無い、と思います。
が、コレは「一攫千金」でっせ〜!!
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